伊坂幸太郎「魔王」

読書感想

正直言って全くおもしろみを感じませんでした。ネットでみると絶賛している人もいるので読み手によってかなり印象が変わる作品なのかと思います。

内容は、舞台は右派全体主義傾向を強める日本。カリスマとなりつつある政治家に、危機感を抱いた「人に自分の思ったことを話せる能力」を持った主人公安藤が、彼の野望を少しでも食い止めようとする物語。

よくあるような感じなのですが、書き方が私に合わないのかな?

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール