誉田哲也「妖の華」

読書感想

闇神と呼ばれる紅鈴は400歳の吸血鬼だった。
かつての暴力団とのかかわりあいからひっそりと暮らしていたが
死んだはずのヤクザが生きていたことにより再び窮地に陥ること
になってしまう。
現代風のタッチで書かれていてそこに吸血鬼が出てくるという
物語で最初はなんか違和感がありましたが紅鈴の生き方を知って
いくうちに興味は増していきました。
誉田さんの作品はいくつか読みましたが結構いろんな分野を
書かれていますが好きなものと嫌いのものの作品があるのかな
あと感じます。もう、しばらくは読んでいくつもりです。

妖(あやかし)の華 (文春文庫)
誉田 哲也
文藝春秋
2010-11-10


本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連コンテンツ


Posted by クロスパール