誉田哲也「武士道エイティーン」

読書感想

武士道シリーズいよいよ最終巻となりました。主人公早苗と香織の勝負の行方は?そして最大のライバルであるレナとの勝負は?など見所満載の1冊であります。またその他の登場人物についても詳しく書かれており武士道シックスティーン・セブンティーン・エイティーンの3部作構成はとても厚みがあり人物の成長が見て取れておもしろいです。そしてなんといっても磯山香織がかっこいい!甲本早苗も自分の道を貫いていく!そして本書の最後に武士道の詩?みたいなのがあるのですが心地よい余韻に浸らせてくれます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連コンテンツ


Posted by クロスパール