午堂登紀雄「お金を稼ぐ読書術」

読書感想

全ての行為は投資だというもの。
つまり投資なので必ずリターンを考えなければならない。
この行動を起こすとどうようなリターンがあるか?
そしてリターンを得るためには行動をしなけらばならない。
よく自己啓発の書籍を読んでよしやるぞ~っていってしばらくすると、
また同じような本を読むってのは同じことを繰り返しているので全く
リターンを得ていない。 このような書籍を繰り返し読むのを否定して
いるわけではありません。
ただ、いつまでも続けてはいけないと感じました。
私は2回ほど読み直しましたが、リターンを「求める」のではなく、
リターンを「考える」のだということをいいたいと思います。
たぶん、この本だけを読んだ人はリターンを求めすぎるのではないかと
おもっちゃいます。
そして、どんなに自分の気持ちをコントロールできて、ポジティブな
考え方ができても「行動」できなければ無意味だとガツンときました。

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Posted by クロスパール