喜多川泰「上京物語」

読書感想

上京する息子に父親が普段は面と向かっていえないようなことを本の分厚さほどのある手紙を渡したことではじまります。
大きく分けて5つの視点で描かれています。
その5つの視点は読んでいただくとして伏線として書かれていることに私は非常に共感しました。
いつも自分が心がけていることがそのまま書かれていたからです。
それは、
・時間に投資する
・頭を鍛える
・心を鍛える
の3点です。
内容は省きますがとても砕けてわかりやすくなっています。
この本では大まかに分けた5つの項目で一応の幸せの定義を決めていますが的外れでないと感じました。
私は幸せを感じていますが、その項目を全てクリアしているなと自分では考えています。
もし、・・・もし、あなたの人生が幸せと感じることができないなら、そしてこれからの未来に不安があるのなら一度読んでみておくといいと思います。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク



Posted by クロスパール