喜多川泰「また、必ず会おうと誰もが言った。」

読書感想

ディズニーランドにいったことのない和也だったが友達に行った
ことがあると見栄を張り写真をもってくるということになってしまい
考えた末仕方なく熊本から東京に写真だけを撮りに行くという
なんともなさけない話から始まります。
しかし予期せぬ交通渋滞から飛行機に間に合わず、お金もなく
途方にくれていたときに一人の女性から声をかけてもらい自力で
熊本に帰る決意をします。 その中で様々な人と出会い成長して
いき家に戻ったときには・・・。
喜多川泰さんの作品は非常にうまく実際にありそうな出来事を
リンクさせて自己啓発本として完成させているものが多いです。
今回も本当に為になる物語でした。 命に限りがありだから
一生懸命に日々生きていかなければならないというのは概ね
どの自己啓発本にも書いてあるのですが今回は自分が本当に
やりたいことを自分がわかっていないということに対してクローズ
アップして書かれています。 偶然と呼ばれる出会いは必然で
あり偶然と呼ばれる出来事もまた必然・・・そう自分の周りに
おこっていることは自分が決めた結果おこっていることばかり
ですよね。  人の目線でなく自分自身の目線でいつも判断でき
るようにしておきたいです。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール