山田悠介「パラシュート」

某国のテロ集団に拉致された2人は日本政府が要求をのまなかったことにより別々の飛行機から
突き落とされる。1人には意識不明の状態でパラシュートを担がせ、もう1人には意識ははっきり
しているが何の装備もなく突き落とす。はたして、友人を空中で捕まえパラシュートを開くことは
できるか?

感想
 う~ん、これは山田悠介作品の中で一番の駄作と思うのは私だけでしょうか??
本のページも少ないし、しかし短編ともいえず・・・、微妙です。
いつもの最後のどんでん返しはありますがその過程が密度が薄いです。
この作品を仮に一番先に読む人がいればファンは少し減るかもしれませんね。