柴田よしき「神の狩人」

2031年、日本。私立探偵サラは、ある女性から生き別れたという姉の捜索を依頼される。しかし、周囲の誰もが、姉をいなかったものとして口を閉ざす…。さらに、自殺を誘発する美女、死に至るドラッグなどを捜査するうち、サラにも謎の集団からの魔の手が。近未来を描きながら、現代の病理を炙り出すミステリー。

最後は続編が出そうな感じで終わっています。柴田さんの作品は一つの作品からの続編やキャラが独り立ちしての別小説などもたくさん出ていて今後が楽しみな期待感が残っています。