東野圭吾「殺人の門」

読書感想

田島和幸と倉持修、二人の悪友の物語といっていいでしょう。
倉持は何度も何度も裏で手を引きながら田島を陥れるのですが何故そうするのかは最後の最後にわかります。

家庭環境が人間に与える影響は絶大なんだなという思いが残っています。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール