オフショアファンドのメリット共有名義

フレンズプロビデント, 資産運用

オフショアファンドはコストが高いとデメリットが大きく言われることがよくあります。オフショアファンド否定派の人はたいがいここをついてきますね。

いや実質コスト高いし><

日本で投資をしている人でオフショアファンドのみをしているのはごく稀なんじゃないでしょうか。私も国内証券会社で投資をしているものもあります。割合的にも国内資産の方が圧倒的に多いわけなんですよね。

現状で見ると全体の資産の約15%がオフショアファンドとなっています。

投資においてコストを重視することは大切ですがそれ以外のメリットも考慮することは必要だと考えています。

そのひとつが「共有名義」となります。

日本ではおそらく投資をはじめ、銀行、保険と共有名義ができる金融商品はないと思います。

共有名義の最大の利点は”税金を繰り延べできる”ことにあります。日本では人が死亡すると必ず”相続”というものが発生します。

現状の控除額は”3000万+300万×法定相続人数”です。今後この制度はどんどん改悪されていくのじゃないだろうかと考えています。少し前は”5000万+500万×法定相続人数”でしたからね。

オフショアファンドで共有名義にしておくとこの相続税がかかりません。つまり延々と税金を繰り延べできるわけですよね。そもそもオフショアファンドというのは一人だけの人生を賄うものではなく何世代もの資産を運用していくコンセプトがあると感じます。

ちなみに共有名義というのは配偶者だけでなく子供もできますので、子供がいる家庭の方は一考してみてはいかがでしょうか。

さてそんな共有名義ですがデメリットとしてあるのは、何をするにしても共有名義者の署名がいることです。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連コンテンツ


Posted by クロスパール