オフショアファンドは何故いつまでたっても胡散臭いイメージが取れないのだろうか

オフショアファンドのイメージと言えば胡散臭いという得体のしれない感情になる人が多いと思います。また「海外でお金を動かす=マネーロンダリング」のイメージも強いでしょう。

この胡散臭いイメージが払拭できない理由は何なのか考えてみました。

1 情報量の少なさ

2 正しい情報の伝達

3 悪い噂の拡散

1の情報量の少なさは昔からあるのですが詐欺まがいの業者が多く存在しているときはネットで見るとかなりの量の情報が散らばっていたように感じます。しかしその業者の衰退とともに情報量は極端に少なくなっていきました。その情報事態に正確性が欠けていたのである意味必然の流れだったのかもしれません。

それでは現在の情報量はどうでしょうか?

私が調べてみてもあまりオフショアファンドに関する目新しい情報はありませんでした。当時2007~2010年ごろに比べてみても明らかに情報量は減っていると思います。

2の正しい情報の伝達ですが、これがオフショアファンドが胡散臭いと思われれう最大の理由だと思います。今や何かを調べるといったらほとんどネットを活用しますがそのネットの世界で玉石混合の情報が氾濫してしまい正しい情報が伝達されにくかったんだと感じています。

何かを調べるですからその何かに対しての予備知識はあまりありません。その中でネットで見た情報を整理していく過程でどうしても悪い情報の方が記憶に残ってしまうのかもしれないですね。

3はネットの普及により拡散範囲が一気に広がってしまいました。人間というのは自分にとって不都合なことは頭に入りやすいのでひとつ悪い噂が頭に入ってしまうとそれを打開できる情報がない限りはずっと胡散臭いイメージがつきまとうのだと思います。

1~3をまとめてみると、正しい情報を得にくいのだと推測できます。

それでは正しい情報というものはどこから入手すればいいんでしょうか?

それはIFAから入手するしかないと思うのです。

オフショアファンドは概ね数十年という長い時間をかけて形成するものが多いですがその期間に不安にならないようにするためにもIFAの選択は重要です。

結局、オフショアファンドの継続はIFAの質に帰結するといっても過言ではありません。