ひすいこたろう「あした死ぬかもよ?」

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最近読んだ書籍「あした死ぬかもよ?」の最初にでてくる言葉です。

Amazonのレビューでは賛否両論言われていますが私は賛同できる内容でした。「何かを追い求める」のではなくて「引き寄せる」詳細は書籍を読んでもらいたいのですが、私は「追い求める」ことが多すぎたように思います。また「追い求める」ことが強すぎたとも思います。「追い求める」こと自体は「欲」の部分になると考えられるので決して悪いことではないと思いますがいき過ぎると弊害がでてくるなと感じます。でもこの「追い求める」ことを止めたり、気づいたりすることはとても難しいことなんじゃないでしょうか?私が目指している経済的自由というのもそれに向かって今は投資などをしたりして「追い求めてる」状態にあるでしょう。

では「引き寄せる」とは一体どうすればいいんでしょうか?

 それは・・・わかりません>< まだまだ私は自分が求めるものを「引き寄せる」ことができる状態ではないと思います。でも書籍を読了したときに感じたのは”何かちょっとしたきっかけ”があればそうなれる気持ちになりました。そしてそのちょっとしたきっかけというのは「利他の心」にあると思いました。私の座右の銘でもある「足るを知り、利他の心を忘れない」ですが「足るを知る」部分は自分で言うのもなんですがかなり達成できていると感じているんです。でも「利他の心」はそれに比べるとまったく自信がありません>< もちろんかかわる人に対して感謝の気持ちがないか?と言われるとそうでもないと思いますが何かうまく表現できないのですが心の底から感謝できていないというか、そんなのしてくれて当たり前だろ、みたいな不純な気持ちがあるのも否定できないんですよね。「足るを知る」部分はほとんど自分だけでも完結できると思うのですが「利他の心」部分は相手あってのことですから、私の不得意な分野なのでしっくりこないのは当然かもしれませんね。

どんな人にも、どんな事にも、分け隔てなく「感謝の気持ち」が心の奥から素直に出てくるようになれば何か変わるのかな? 未知の領域なので想像がつきませんが「引き寄せる」ひとつのきっかけはそこにあるような気がしてなりません。

これから「引き寄せる」ことができるようになりたいな。