辻村深月「光待つ場所へ」

読書感想

光待つ場所へ (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
2013-09-13



短編小説なのですがいろんな作品のスピンオフという形みたいで他の作品のキャラクターが随所に出てきます。前回読んだ、名前探しの放課後 でも他の作品のキャラクターが出てきたので辻村作品の特徴としてキャラがいろんな作品に出てくるんだなと思いました。

これから読む人はやはり出版順に読む方が話がつながりやすいと感じます。

 タイトルの光待つ場所へとあるように、5編ある物語のどの主人公も自分の生き方に迷っている感じがあり、どうにかして未来へ歩いていこうとする姿が目に浮かびました。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール