金融資産3000万までの道1~新社会人~

資産運用, 金融資産3000万までの道

2017年年初の私の金融資産は約3200万でした。ブログを見ている限りでは億り人と呼ばれる金融資産1億円以上の方もたくさんいるのでたいした金額でもないかもしれませんが自分自身ではよくここまでの金融資産を築くことができたなと一区切りの安堵感があります。

 

そこで金融資産3000万に至るまでの経緯を記事にしていこうと考えました。経緯といっても正確なメモなどが残っている訳ではありませんので私のうろ覚えの記憶を辿っていきますのであやふやな点があることはご了解ください。

 

また金融資産の金額についてもだいたいこれぐらいであっただろうという金額ですので正確ではありませんが事実とそう遠くないと改めてみて感じましたので金額についてはざっくり見て頂ければと思います。

 

それでは「金融資産3000万までの道1~新社会人~」です。

 

私は高校卒業してすぐに就職しました。就職先は個人営業のサービス業です。父親が親しく通っていた中華料理のお店の社長に頼んでもらい入社しました。入社当時は訳も分からずにただ言われたことだけをする日々が続いていました。今では考えられないでしょうが怒号が飛び交うことなどは当たり前で最初はびびっていましたが人間って慣れるものなんですね。半年もすればそういうことも全く気になることはりませんでした。

 

当時の初任給は11万でそのうち6万を実家に入れていました。6万というと50%以上になりますが当時我家はお金に困っていたので親がそれぐらい欲しいと言っても仕方がなかったのかなと今考えれば思います。後に我家がお金に困っていたことが大問題になりますがもう少しあとのことになります。

 

ただ一番大きかったのは私がお金をほとんど使わなかったことです。おそらく月に2万も使うことはなかったでしょう。もっとお金を使うことが当たり前の生活をしていれば実家に6万ものお金を入れることでかなりのストレスがあったはずですがそういうストレスは全くありませんでした。

 

高校時代のお小遣いは月5000円だったので万単位のお金を扱うことでかなりゆとりがあったように思います。またその頃はよく先輩と一緒に食事や飲み会にも参加していましたが先輩がほとんど奢ってくれていました。今では割り勘をすることが普通ですが当時はそういうことが当たり前に行われていたのです。

 

そういう事情もあり11万の給料から毎月2~3万は貯金していたと記憶しています。18~20歳ぐらいまではずっとこのような感じでお金を貯めていました。

そして21歳の頃に初めての転職をします。

1989年4月 金融資産0円

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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