秋買い春売りのアノマリー投資は有効か

資産運用, 資産運用方針

理由ははっきりとはわからないけどなんとなく法則があるような投資法としてアノマリー投資というものがあります。優待株の権利落ち後買い権利落ち前売り、優待権利3か月前買い権利落ち前売り、秋(10~11月)買い春(4~5月)売りというものです。

このアノマリー投資というのは昔からずっとあるのですが私はやろうやろうと思っても手を付けていませんでした。アノマリーという何となく法則で売買するのにちょっと疑問が残っていたからです。しかし最近この投資法を10年やられて損失は1度も出していないというブログを発見しました。

今後も同じような結果になるのかわかりませんがやってみる価値はあるのかなと感じます。短期~中期で利益を確定させていくのでメインではやりません。税金コストがどうしもて気になるので。

今年はこの秋買い春売りを意識して相場をみてみたいと考えています。購入銘柄は個別株ではなくETFを選択します。

・1348MAXIS トピックス上場投信

・1557SPDR® S&P500® ETF

この2つのどちらかまたはミックスで秋買い春売りを検討してみます。この2つのETFならば最悪持ち越ししてもいいと考えているので気楽にできるかなと思います。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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