ブログだけで生活すると意気込む若手が増えている

日常

前回の記事、 自分の周りだけが良ければいい の中に出てきた若手ブロガーについて書いてみたいと思います。私がツイッターでそういう人をフォローしているからそういう情報が入ってくるということはもちろん承知なのですが明らかに考えが短絡過ぎるというか挑戦というにはあまりにも稚拙だと感じることがほとんどなのです。

どの世界もそうですがその世界で生きていける人ももちろんいるわけです。しかしブログで生活できる人はどれぐらいいるでしょうか?ブログをしている人の10%、5%、いやこれでも多いでしょう。何かのデータがあるわけではありませんが印象的には1%未満だと思います。

いくつかのブロガーの方はブログで生活できている様子を書いていますがそれが本当だとしてもかなり数少ないものになります。

このブログで生活していこうと考えている人は主に20代が多いです。さすがに私のようなおっさんブロガーはリスクがデカすぎるでしょう。20代という若さもあり何でもやってみようという心意気はいいと思いますがもう少し計画性があってもいいのでは?と感じています。

ブログで生活していこうと思い、時間を確保するために仕事辞めましたというのもありましたがそのブログ主のツイッターはここのところ全然みなくなりました。ブログ、ツイッターをやっている暇などなくなったのでしょうか。

ブログで生活していこうだけでなく、何かをやっていこうという意気込みは買いますが意気込みだけで生きていけるほど世の中は甘くないと思います。

もしブログで生活していこうという若手ブロガーの方がいましたら必死でやった方が良いですよ。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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