「 石持浅海 」一覧

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石持浅海「心臓と左手」

副題に「座間味くんの推理」とあるんですが座間味くんとは「月の扉」で活躍した人物です。スピンオフ的な作品に仕上がっています。当時の担当刑事が座間味くんと会話をしながら事件のことを話すのですが、座間味くんのスパッと切れ味するどい見解が爽...

石持浅海「カード・ウォッチャー」

石持浅海「カード・ウォッチャー」

カード・ウォッチャー (ハルキ文庫 い 18-1) 石持 浅海 角川春樹事務所 2014-07 ”業務中に椅子が壊れて転げ落ちたときに右手首を痛めてしまう。そのときは大丈夫だと思ったが翌日痛くなったので会社を休んで病院...

石持浅海「トラップ・ハウス」

石持浅海「トラップ・ハウス」

トラップ・ハウス (光文社文庫) 石持 浅海 光文社 2014-12-26 ”大学の卒業旅行としてトレーラーハウスでのキャンプを計画した男女10人。目的地についてみると先に到着しているはずの古木の姿がみあたらない。どこ...

石持浅海「ガーディアン」

石持浅海「ガーディアン」

ガーディアン (光文社文庫) 石持 浅海 光文社 2010-05-20 ”小学生の頃、父親を亡くした勅使河原冴は自分に危険が及びそうになると不思議な力で守られていることを感じていた。決して相手に攻撃するのではなく自分の...

石持浅海「ブック・ジャングル」

石持浅海「ブック・ジャングル」

ブック・ジャングル (文春文庫) posted with ヨメレバ石持 浅海 文藝春秋 2013-11-08 AmazonKindleブックジャングルとはよく言ったものです。話の内容は深夜の図書館で展開していくのでブックジャングルというタイ...

石持浅海「攪乱者」

石持浅海「攪乱者」

攪乱者 (実業之日本社文庫) posted with ヨメレバ石持 浅海 実業之日本社 2013-12-05 AmazonKindle”あるテロ組織のメンバー久米・輪島・宮古はリーダー入間に呼ばれ様々な指令を受けては実行していく。大規模テロ...

石持浅海「水の迷宮」

石持浅海「水の迷宮」

水の迷宮 (光文社文庫) posted with ヨメレバ石持 浅海 光文社 2007-05-20 AmazonKindle水族館で残業をしていた片山が突然死する。警察の調べでも特に異常はなく心不全として処理される。片山は何のために残業して...

石持浅海「見えない復讐」

石持浅海「見えない復讐」

”東京産業大学の学生 田島裕也は同学年の坂本・中西と共に大学への復讐を誓う。復讐の為に資金稼ぎとしてベンチャー企業を立ち上げるがその出資者に同大学のOB小池規彦が名乗りを上げる。奇しくも小池もこの大学に復讐する機会をうかがっていたのであう。...

石持浅海「アイルランドの薔薇」

石持浅海「アイルランドの薔薇」

アイルランドの平和協定を結ぶべくNCF組織は事前準備を進めていた。NCFリーダーは殺し屋に平和協定反対派の一人を事故死にみせて葬ることを依頼したのだが殺し屋が行動するまえにその人物は殺害されてしまう。湖のほとりのコテージでその殺害は行われ外...

石持浅海「温かな手」

石持浅海「温かな手」

見た目は人間だが人間の生命エネルギーを吸って生きる謎の生き物が次々と事件を解決していき最後には「温かな手」で絆を結ぶ。石持作品にしてはとても心がほっこりする内容でした。謎解きの得意?の理論構成で私の好きなパターンでした。 温かな手 (創元推...

石持浅海「八月の魔法使い」

石持浅海「八月の魔法使い」

退職を決意した一社員が会社への恩返しとして一計を案じる。それに巻き込まれた小林拓真と金井深雪。 舞台は重役が出席する会議室と総務部で同時進行していきます。石持浅海さんの作品は数点読んでいますが今回のような理論立てて進めていく物語は一つの特徴...

石持浅海「人柱はミイラと出会う」

石持浅海「人柱はミイラと出会う」

人柱職人として働く東郷直海が鋭い洞察力・観察力・推理力で身近における事件を解決していきます。人柱職人、こういう職業が本当にあるのだろうか?と検索してみたがさすがに無いようでした。鋭くそして的確に的を射た判断で語られる直海の場面が目に浮かび爽...

石持浅海「セリヌンティウスの舟」

石持浅海「セリヌンティウスの舟」

海での遭難事故にあった6人は大きな信頼のもと時間を共有してきたいたがその中の一人が自殺をしてしまう。その自殺に隠された意図とは何なのか?この自殺についての遺書の文章ができてきますが私は不謹慎?ながらも共感できる部分が多分にありました。これは...

石持浅海「賢者の贈り物」

石持浅海「賢者の贈り物」

誰もが聞いたことのある話をモチーフに展開される短編小説でした。石持流とでもいいましょうか思考に思考を重ねる道筋で議論好きな方にはお薦めです。短編はさくっと完結できるのがいいです。 賢者の贈り物 (PHP NOVELS)posted with...

石持浅海「君がいなくても平気」

石持浅海「君がいなくても平気」

それほど愛してもいない彼女、早智恵が上司を殺害したと確信した水野はどうにかして早智恵と別れようとする。しかし、その前に第二の殺人がおきてしまう。水野は本当に早智恵を愛していなかったのか?早智恵が同僚を殺害していく動機はなんだったのか? 大き...

石持浅海「顔のない敵」

石持浅海「顔のない敵」

短編集で題材は地雷です。その地雷を巡って多方面の角度からの人間の心模様が描かれていきます。感想としてはストーリーよりも地雷というものの怖さやむごさを感じました。人はこんなものまで作って守りたい何かがあるんだろうか?としみじみ思いました。 顔...

石持浅海「耳をふさいで夜を走る」

石持浅海「耳をふさいで夜を走る」

冤罪で獄中で死亡した親を持つ3人の女性が覚醒するのを恐れ並木は阻止しようと殺害を計画するも計画が完成するまでに3人を守ろうすとるあかねに先手を打たれてしまう。突発的にあかねを殺害してしまうことになった並木は3人の殺害を実行しようとする。最初...

石持浅海「月の扉」

石持浅海「月の扉」

師匠を逮捕されたとして3人の弟子がハイジャックを敢行。要求は師匠を空港に連れてくること。釈放ではなく連れてくること。この不可解な要求に困惑する警察だったが師匠と呼ばれる人物を深く知る事にその影響力にどんどん引き込まれていく。とにかく面白かっ...

石持浅海「君の望む死に方」

石持浅海「君の望む死に方」

碓氷優佳シリーズの第二弾?です。 余命6か月の宣告を受けたソル電気の社長、日向は自分を 殺したいと考えている梶間に殺させようとするのだが碓氷優佳の 登場によりことごとくその計画に亀裂が入りうまくいかなくなって しまう。 優佳のするどい観察眼...