読書感想一覧

東野圭吾「悪意」

タイトルの「悪意」だが読んでいても途中までというか最後までその真意がわからずにいた。しかし最後の最後にその「悪意」の意味に気づいた時の衝撃は今でも覚えています。...

東野圭吾「11文字の殺人」

恋人を殺された女流作家が編集者とともにその真相を解明していくという話です。一応「11文字」の謎は解けるのですがちょっと微妙な感じを受けましたね。それでもテンポよ...

東野圭吾「宿命」

私は映像を先にみたのですがその時はいまいち「宿命」というタイトルにピンときませんでした。しかしその後小説を読んでみてバラバラになっていたパズルがひとつの形となっ...

東野圭吾「殺人の門」

田島和幸と倉持修、二人の悪友の物語といっていいでしょう。倉持は何度も何度も裏で手を引きながら田島を陥れるのですが何故そうするのかは最後の最後にわかります。家庭環...