「 辻村深月 」一覧

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辻村深月「光待つ場所へ」

辻村深月「光待つ場所へ」

光待つ場所へ (講談社文庫) 辻村 深月講談社2013-09-13短編小説なのですがいろんな作品のスピンオフという形みたいで他の作品のキャラクターが随所に出てきます。前回読んだ、名前探しの放課後 でも他の作品のキャラクターが出てきたので辻村...

辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」

辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」

”母親殺しで指名手配されたチエミの行方を探す幼馴染のみづほ。かつての友人を訪ねるみづほだったがチエミのことも含めて女同士の思惑を思い知らされる。チエミを探しだすことはできるのか? そして「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」意味は?”最初タイトルを見て...

辻村深月「凍りのくじら」

辻村深月「凍りのくじら」

人を信じることができない、人と真剣に向き合うことができない理帆子は母が入院している病院で別所という少年からモデルになって欲しいと頼まれる。理帆子の父親は有名な写真家であった。しかしその父親も数年前に突如として消息不明になっていた。理帆子の元...

辻村深月「スロウハイツの神様」

辻村深月「スロウハイツの神様」

辻村深月さんの上下巻に渡る作品です。 スロウハイツというアパートのオーナー赤羽環を中心とする住人の模様が描かれています。スロウハイツに作家の卵が集まるという設定はときわ荘を連想させますが本質は赤羽環の恋愛だったのかなと感じました。 売れっ子...

辻村深月「太陽の坐る場所」

辻村深月「太陽の坐る場所」

高校卒業から十年の歳月が流れ同級生の話題は人気女優となったキョウコのことだった。クラス会に欠席し続ける彼女を呼び出そうとするがコンタクトを取った友人の消息が次々と絶たれていく。そして物語はそれぞれの過去の記憶と現在とが交互に進んでいきます。...

辻村深月「スロウハイツの神様」

辻村深月「スロウハイツの神様」

辻村深月さんの上下巻に渡る作品です。 スロウハイツというアパートのオーナー赤羽環を中心とする住人の模様が描かれています。スロウハイツに作家の卵が集まるという設定はときわ荘を連想させますが本質は赤羽環の恋愛だったのかなと感じました。売れっ子作...