永井豪・デビルマンレディー「光の牢獄」

自分らしい生き方

デビルマンレディーという漫画を知っているであろうか?
永井豪の数多い作品の中で燦然と輝くデビルマン、その流れを引き継ぐのがデビルマンレディーです。
デビルマンはテレビ放送もされたので知っている人も多いと思いますがデビルマンレディーを知っている人はかなりの永井豪ファンの方ではないかと想像します。

そういう私も永井豪ファンの一人であります。
何かの書評にあったのですが多くの作家・漫画家は魔界の外からの描写が多いですが永井豪は魔界の中からの描写をしているというものです。実際に魔界というものがあるのかどうかもわかりませんが一つの賛辞だと思いました。
今回はそのデビルマンレディーの中から私が気になっているものを一つ取り上げてみたいと思います。

天国とは光の牢獄。地獄が闇の牢獄なら、光の牢獄が天国なのだ!
神に絶対の服従をした者だけが入れるその牢獄にすぎない!

私はこの言葉を読んでから忘れることができません。
まるでサラリーマンのことを指しているように思いませんか?
”給料という資本を会社に握られているのでそれが欲しければ従順にしておかなければならない。”
光の牢獄を抜け出すのはいつになるだろう?
できるだけ早く光の牢獄を抜け出せるように全力を注ぎたい。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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