今更先進国株式クラスの国内ETFを利用するメリットは少ない

資産運用, 資産運用方針

タイトルの通り現状の投資信託、国内ETFの状況を見る限りもはやETFを購入する理由はないように感じています。たしかに数年前までは信託報酬に開きがあったので利用する価値は大いにありましたが現状ではそれほど開きがありません。

たわらノーロード先進国株式 0.225%

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 0.250%
もうほとんど変わりませんよね。こうなれば毎月自動で定額で購入できる投資信託に分があると考えられます。またETFは購入手数料もありますのでこの点でも不利になります。ETFは分配金を出すことになりますので税金の面でも投資信託が有利であります。
資産形成という長い道のりにおいては継続するためにできるだけ自動で行える環境が大切だと考えています。いつの間にか積立されているというものが理想です。仮にETFの信託報酬が0.1%未満だとまた変わってくると思いますが現状では先進国株式クラスでは投資信託に投資しておけば問題ないでしょうね。
しかし暴落時に購入して値上がり益を狙うというような短期的なスタイルの場合はETFに分があります。ただ投資信託を選ぶ人は短期売買をすることは少ないだろうから結局はあまり使用頻度は高くならないでしょう。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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