FX(外国為替証拠金取引)を再考してみる-負けにくい時期だけに投資する

FXは資産運用においてあまり向いていないという考えは現在においても変わっていません。資産運用というのは私の中では生きている間ずっと継続的に行えるものかつ期待値がプラスのものであるというのが前提です。

FXにおいてはこの条件に合致していませんので資産運用には向いていないと考えていますが単発の利益を求めるのならありだと考えています。これは以前から感じていたのですがFXでは勝ちやすい時期(=負けにくい時期)があると思います。

つまり負けにくい時期だけに投資を行うことで利益を得る可能性は高くなると考えられます。その負けにくい時期はいつなのか?というのが今回の記事の主題です。FXはほぼ24時間取引ができて買いも売りもできるわけですからいつでも取引自体はすることができます。

だからいつでも利益を出せることができるしいつでも損失を出せることもできるのですが私の場合ですと仮にFXをしたとしてもあまり時間を取られたくない、そしてもちろん損失も出したくないわけです。

プラス負けにくい時期というのも加味するとFXをはじめる時期や手法としてはかなり限定することができます。このような私の条件だととても資産運用にはとても向いていないことがわかります。

・負けにくい時期

・あまり手を掛けない手法

この2点をクリアすることができれば投資をしてもいいと考えています。

負けにくい時期について

そもそも負けるというのはFXにおいてはロスカットを意味すると考えています。つまりロスカットされないような時期にFXをはじめればいいと考えています。金利差を考慮すると基本的に円売りスタンスにならざるを得ないのでポジションはロング主体となります。

私は豪ドル円ばかりをトレードしてきたのでかなり馴染みのある通貨なので通貨選択は豪ドル円になろうかと思います。豪ドル円の過去最高値と安値は108~55円の推移です。中央値は82円ぐらいですね。

中央値から始めてもいいのですがもう少し下げたところから始めた方が安全だと思われるので70円以下が妥当な開始時期ではないでしょうか。

あまり手を掛けない手法について

これはもう自動売買しかありません。リピート系の自動売買はかなり増えてきていますしプログラムによる自動売買もありますがお好みはリピート系の自動売買です。

具体的にFXをはじめるとすると

豪ドル円 70円以下

リピート系自動売買

このような時期がくればFXも検討してみてもいいかもしれません。

コメント

  1. ゼロ より:

    仰るとおり時を見極めてやるのがいいですね。
    いつでもできるので誘惑にかられますが・・・
    僕は塩漬けがもうすぐ2年になります。
    できればプラスになるまで持ちこたえて欲しいです。

  2. とこまつ より:

    わたしは、トルコリラをレバレッジ2倍前後でひたすら塩漬けですね。生活防衛費をのこして余剰金を随時投入しています。ロストカットはかなり下でその他の要因もありますがそこはリスクとしてわりきっています。プラスになるまでひたすら寝かすつもりです