FX(外国為替証拠金取引)は資産運用にはおすすめしません

資産運用, 資産運用方針

資産運用を始めようとしてまず手始めにするといえば少し前は株でした。それも外国株ではなくて日本株ですね。しかし最近の流れをみると少額でできるということでFX(外国為替証拠金取引))も視野に入っている人が多くいます。

しかしFX(外国為替証拠金取引)は資産運用にはおすすめしません。一般的にはゼロサムゲーム、手数料分マイナスサムゲームと言われていますよね。これは誰かが得した分、誰かが損し分の合計が0になることから言われています。

当然FX(外国為替証拠金取引)のシステムを提供している会社は確実に利益を得ることができます。だから安定的に利益を上げるのは業者しかないということなのです。

ただFX(外国為替証拠金取引)で生活している人も事実なのですが自分がその極少数の中に入っていけると思う人はやってみる価値はあります。でもほとんどの人はその中には入れないと思うんですよね。

私もFX(外国為替証拠金取引)をしたことはあるのですが通算成績はもちろん負け越しています。それでも止めては再開しての繰り返しをしていましたが今では全くやっていません。労力の割に利益が少なすぎると感じているからです。

またFX(外国為替証拠金取引)は税金面でも申告分離課税となりますので仮に株式と同じ利益が出ても働いていない場合は国民健康保険の費用が跳ね上がることになります。FX(外国為替証拠金取引)で生活するなら給与収入の2倍を安定的に稼げるようにならないと厳しいという意見がありましたが納得できます。

デメリットばかりでなく最後にメリットも書いておきます。最大のメリットはレバレッジを掛けた取引ができるということです。現在なら最大25倍までのレバレッジを掛けることができます。

これが少額からできる理由ですがレバレッジを掛けている分、利益が出る時も大きいですがその逆もしかりなので注意が必要です。

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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