多様化する働き方、あなたが望む働き方はどんなものですか

仕事・働き方

一昔前は働き方といえば「正社員」が主流でした。現在も主流であることは間違いありませんが働き方は多様化してきています。大学を卒業して企業に就職して結婚して家を購入して子供を作って老後を迎えるというストーリーはすでに色あせてしまい現代の若者にはまったく受け入れられません。

終身雇用が当たり前で年功序列によって給料が上がるということもない今、企業に就職して正社員として働くことに疑問を抱かないはずがないですよね。

あなたが望む働き方を考えてみませんか?

 



 

入社後のギャップは埋められない

 

参照記事 新入社員の入社後ギャップ

入社後のギャップ1位は「仕事内容」2位は「組織の特徴や社風」となっています。これらは事前にはまったくわからないことなのでしょうがない部分もあるでしょう。でもこの1位と2位は仕事をするうえでできる限りギャップがないほうが好ましいですよね。

自分の望む環境でない職場で働いている人はたくさんいると想像できますが自分らしい働き方ではないと思います。

自分と合わない職場の場合はどうしましょう?

理想の職場で働いている人というのはかなりの少数だと思います。いや、いないのかもしれません。自分と合わない職場の場合は考えられるのは次の3つではないでしょうか?

・我慢する

我慢するというのはあまりよくありませんが実際はこの選択が最も多いのではないでしょうか。せっかく入社できたということと、いつまでもこの状態ではないという考えもあるでしょうから安易に選択しがちです。

嫌なことがあってすぐに投げ出してしまうというのも考えものですが我慢しすぎるのも問題だと思われます。我慢するなら「いつまで」という期限を決めて働くのがいいです。

・部署移動

大きな会社では自分の望む部署と違うところに配属されることもしばしばありますので、そういった時には部署移動を申請するのも一つの手です。しかし新入社員ということになると経験も実績もないのですんなりいくとは思われないので数年は与えられた仕事をがんばるしかありません。

ただ「単に合わないから我慢する」のと違い将来的に希望があるので一つの働き方ですよね。

・転職

就職してみてはいいけど、もうどうにもこうにも納得できないという場合は転職しかありません。いやいや転職する前に組織の体制を変えるべきではと考えることもあるでしょうがほとんど不可能なことに労力を注ぎ込むのは無駄なのでやめておきましょう。

多様化する働き方、正社員だけが働き方ではない

いきなり起業するといってもできるわけがありません。それでも生活していく為にはお金は必要なので稼がなければなりません。そこで正社員というものにこだわらずに多様化した働き方に目を向けるべきです。

・正社員

・派遣社員

・アルバイト、パート

・起業

正社員、派遣社員、アルバイト、パートと呼ばれる雇われる働き方と起業という雇われない働き方に大別されます。雇われない働き方はあこがれがありますが不安定な稼ぎとなることが予想されいきなり踏み出すにはリスクが高すぎます。起業はある程度準備したあとにしたいものです。

雇われる働き方は稼ぎが安定しているので何度か仕事を変えながら自分に合う働き方をみつけるのに適しています。今でも転職を繰り返すということは企業側からみればいい印象ではないようですが多様な働き方をすることでスキルアップすれば人材として企業側からもメリットがあるはずです。

特に20代ではスキルアップの為に正社員にこだわらずにたくさんの仕事に携わることが将来的には自分の為になると考えています。

自分に合わない職場にずっと我慢して働くよりは少し勇気を出して飛び出していくことも時には必要です。

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