全ての投資手法は必勝法に成り得る

FX(外国為替証拠金取引)でスワップ取引をしていた人たちはリーマンショックで駆逐されました。(私もその中の一人です)当時のスワップは米ドル円でも1ロットあたり150円程度ついていた記憶があります。そのスワップというものに魅了されて投資の世界から退場していった人は数知れないでしょう。

果たしてこの投資手法は必勝法に成り得ないのだろうか?

日経平均を3万で購入した投資家は現在も含み損でしょう。失われた20年と呼ばれる日本株式市場においては負け組になるのかもしれません。しかしドルコスト平均法で1万以下でもコツコツと購入していれば現在はプラスになっているのかもしれません。

ドルコスト平均法は必勝法に成り得ますか?

投資手法としてFX(外国為替証拠金取引)は認めていないブロガーが多いですがお金を増やすことを第一優先とすることが資産運用ならFX(外国為替証拠金取引)という手法もありだと思います。また日経平均だけではなく世界の株式指数に投資することもお金を増やす手段のひとつですよね。

お金を増やすことを投資手法とするのならばどの投資手法においても必勝法に成り得ると私は考えています。インデックス投資においてもマイナス局面もあればプラス局面もあります。すべての投資手法はマイナス、プラスの両局面があるわけですからプラスの時に利益を確定してしまえばいいわけです。

ただ日経平均のようにマイナス局面が長期間続く場合も考えられますよね。その場合はプラスになる局面まで待てばいいわけです。FX(外国為替証拠金取引)においても同様です。

すべての投資手法にはマイナス局面とプラス局面があるので必勝法とするならばプラス局面が来るまでただ待てばいいことになります。

しかし現実的にはそうもいきません。何せ私達の時間は有限だからです。

時間という概念さえなければどんな投資手法も必勝法に成り得るのではないでしょうか。