ICOCAの未処理には気を付けてください

日常

icoca

 

 

 

 

 

ICOCAとは

主な機能はタッチするだけで電車の改札を通過できるというものです。これって本当に便利なもので昔の切符を買っていたころに比べると格段に進歩したと感じます。でもICOCAってもう何年も前からありますよね。何十年前からあるのかな?

そもそも今までは転勤先がずっと田舎だったこともあり電車に乗るということがほとんどなかったのですが今はバス、電車通勤をしています。バス、電車ともにこのICOCAが使用できるので大変重宝しているのです。

 

そんなICOCAですが先日改札をタッチして通ろうとしたところ、ブーという音とともに改札が閉じて通ることができませんでした。タッチが悪かったのかな?と思うもう一度してみたのですがやっぱりダメでした。

 

駅員になぜか通れないんですがというと、調べてもらった結果は前の駅で未処理になっているということでした。つまりA駅からC駅まで行く場合にA駅ではICOCAを認識しているんだけどC駅では認識せずに改札を出ていないことになっているということなんです。

 

C駅で改札を出るときは特に何もなく出れたんだけど機械は読み取っていなかったようです。駅員にこのような現象はよくあるのか?と聞くと即座によくありますという返答でした。何でも前の人とタッチの間隔が短いとこの未処理現象が起きるそうです。

 

A駅からC駅まで乗車したと申告して清算処理をしてもらいました。

 

ここでふと思ったのはA駅から乗車してC駅より距離の短いB駅で降りたといえばその料金になるんだろうか?と考えましたがたぶん普通に通りそうな感じでした。でも正直が一番だよね。

 

以前の記事、日常の小ネタ~バス・半額シール~ でバスを降りるときにICOCAをタッチしていないんだけどバスは通常通りICOCAを認識しています。

//crosspearl.com/basu-bus

この経験から未処理があるとダメなのは電車だけだと思います。またバス、電車の連携もないようですね。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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