個人型確定拠出年金(iDeCo)について2

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ), 資産運用

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個人型確定拠出年金(iDeCo)について1
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私の拠出限度額は年額14.4万になりそうです。
個人型確定拠出年金のメリットは次の3点です。

1 掛金全額所得控除
2 運用益非課税
3 受取時の税制優遇措置

2と3については先のことなので置いておくとしてやはり1の効力は大きいと思います。%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e3%83%bb%e5%85%88%e9%80%b2%e5%9b%bd%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e3%83%bb%e6%96%b0%e8%88%88%e5%9b%bd%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e3%83%bb%e6%8a%95%e8%b3%87

 

 

 

 

 

 

私の場合だと年額4.3万の税制メリットがあります。
一応2022年末に退職した場合として2017~2022年(6年間)の間このメリットがあります。 4.3万×6年=25.8万
この金額を多いとみるか少ないとみるかは別として確実なメリットであることは間違いありません。
唯一のデメリットとして60歳まで引き出しが不可能だということがあります。しかし60歳まで働く人にとってはかなりお得な制度だといえますね。しかし私の場合は50歳ぐらいで退職したいと考えているのでいくつか注意点があります。

私が退職した場合は次の2通りになる可能性があります。
1 第一号被保険者
2 第三号被保険者(妻の扶養枠に入る)

1の場合ですが年金を免除しようと考えているので個人型確定拠出年金の運用指図者ということになります。(年金を免除すると確定拠出年金の拠出ができなくなります)
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SBI証券より
月額64円(年額768円)の費用が60歳までかかります。(768円×10年=7680円) 6年間拠出限度額を積立てると14.4万×6年=86.4万になります。
拠出が出来なくなりますのでこの原資がどれぐらい増えてくれるかにかけることになります。
ちなみに毎月1.2万を6年間2%で複利運用すると92.6万になります。
92.6万を10年間2%で複利運用すると113万です。
2%複利運用と仮定すると113万が非課税で受け取れることになりますね。
これに所得控除25.8万を加えると138.8万になります。

2の場合ですがこれは拠出できるので基本的には退職前と変わらない状態ともいえます。(拠出限度額は増えます)
面倒だと思うのはおそらく妻の所属した会社に書類を記入してもらわないといけないことでしょうか。

SBI証券でキャンペーンをしていますので興味のある方は資料請求してみてください。

snufkinさんの方がこの制度について詳しいのでそちらのブログもどうぞ見てください。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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