早く気付いたもん勝ち! 〇〇すべき、から放たれよう

高校・大学を卒業して就職して結婚して子供を作りマイホームを購入して定年まで働き老後を迎えるというライフスタイルですが今の時代このライフスタイルはもう当てはまらない人が多くなっていると感じます。

格差社会と言われて数年たちますが今後はもっと資産格差は生まれてくるでしょう。俗にいうお金持ちはさらにお金持ちに、お金がない人はさらにお金がない人にという流れは止めることができないでしょう。

なぜこの流れを断ち切ることができないかというとお金がない人は簡単に頭が固い、世間体を気にしすぎる、誰かが何とかしてくれるという責任放棄にあるように思います。

そもそもお金がない人はサラリーマンを始めとする働くことでしかお金を得られないと思っているのだろうか?それはお金を得るためには働くべきという思考しかないんだろう。

また、結婚すべき、子供を作るべき、マイホームを購入するべき、定年まで働くべきといった〇〇すべきを当たり前のように実行している人は一度その〇〇すべきを疑った方がいいですよと訴えたい。

以前のような年功序列の社会ならば問題ないが現在はそんなものは崩壊しており、大企業に勤めているから安心ということもないでしょう。今50歳ぐらいの人はぎりぎり逃げ切れると予想しますが20代30代なんて絶対にじり貧になるのが目に見えている。

社会の〇〇すべきと呼ばれる常識と呼ばれるものが自分にとってもベストだとは限りません。本当にすべきことは何なのか自分に問うことも大切です。

最後にお金持ちは何故どんどんお金持ちになるのかわかりますか? お金持ちと言っても資産家のもとに生まれたというような特殊なことではない限り、お金持ちは最初はお金がなかったわけです。それが何故お金持ちになれたのか?

よく書籍のタイトルで「誰でもできるけど、1%の人しかしない成功法」みたいなのあるじゃないですか。ある意味これって当たってると思うんですよね。私はまだまだお金持ちってわけじゃないけど、お金持ちになるにはどうすればいいのかっていうのはわかってきたつもりです。

実際にそれを実行してからあまりお金が減って行かないことに気づきました。

時間のある時に自分の今を確認してみることをおすすめします。

コメント

  1. 既存のルールや縛りは疑ってかかるに限りますね。
    大抵は為政者や権力者の都合に合わせた洗脳刷り込みだったりもします。

    これからは自由に生きる時代です。
    気付いたひとからそうなるでしょう。

    • 招き猫の右手さん
      先人が決めたルールが今も有効化というとそうでもないことが多いし、おっしゃるように権力者の意向が色濃く出ていますもんね。

  2. あけび より:

    社会のレールから外れるのは勇気が必要ですね。
    その為には意思を強く持つことが大切です。
    「自分なんてダメだ」と思って諦めていると理想の生き方はできません。
    自分の可能性を信じられるようになると、道が開けてくるのかなと感じます。

  3. たんちん より:

    大多数の行動は大多数の生活になります、気づくのが遅かったけども。

  4. プライア より:

    私は~すべきってな正論ばかり言う上司が嫌いでした。正論って自分オリジナルの意見ではなくて、万が一否定されても「社会常識」をバックに負けようのない意見なんよな。

    オリジナルの意見を持ってればそれが社会常識に反してても自分の中では常に正解で、それを人に押し付けようとか思わないからね。

  5. 常識って多くの人に支持されている安全牌
    安全牌ばかり切っていては、いつまでも聴牌できません
    そして安全牌がなくなった時
    普段から修羅場で読み通す訓練ができてないから
    あっけなく放銃したりするんですよね

    • 消費しないピノキオさん
      今の日本が全体的にそんな感じですよね。
      安全牌は無限にあるわけじゃないので、リスクにさらされた状態を少し経験しておくことも必要だと思います。
      「キレる」人もそういう耐性が少ないからなんだと思います。