幸せは誰もが求めているけど、自分が求めている幸せが何かを知っている人は少ない

あなたは今幸せな人生を送っていますか?

・・・こう聞かれてあなたはどのような返事をするでしょうか?

そもそもが「幸せ」って何?というところから始まると幸せは無数にあるので自分にとって何が幸せなのかを自分自身が認識していないと幸せを感じることはできません。

サラリーマンの世界では毎日同じようなサイクルで1日を消化していきますのでその生活に慣れてしまえば何が幸せなのか?なんてまじまじと考えることはないでしょう。サラリーマン生活は幸せでないかというとそうとも言い切れませんよね。

毎日が戦火のような環境から比べるとかなり幸せだと言えるでしょう。ただこのようにさらにひどい環境と比較してみても何の意味もありません。戦火の中で生活している人はそこの中でも幸せと感じることを見つけているかもしれません。

この「幸せ」という掴みどころのないものは自分で認識しなければいつまでたっても感じることができないものだと考えることができます。

タイトルにもありますが誰もが幸せを求めているはずなのにその求める幸せが何なのかを明確に答えることができる人はかなり少ないと予想することは容易です。

なぜなら自分にとって何が幸せであるかなんて通常は深く考えることはないからです。死ぬ間際にもっとこうしておけば良かったということを言うのは日本人が世界の中で圧倒的に多いという本を読んだことがありますが本当にそうだなと感じます。

今ではネットが普及しているので幸か不幸か情報があふれかえっており、選択するのにも幾度もの判断を要求されます。そんな外的な情報と自分の内なる欲求がごちゃ混ぜになってしまい幸せとは何かを見失ってしまっている人もいるでしょう。

自分にとって幸せとは何かを早く見つけてそれに向けて行動することが人生の最善策のような気がしてなりません。

さあ、自分自身の幸せのありかを見つけてみましょう。

コメント

  1. 自分の思った通りに生きることが幸せの基本だと思っています。
    だから働くにしろ早期リタイアするにしろ自分の選択で自由に選んでいる人は幸福度が高いです。
    周囲がそういうから、それが常識だから、と他の価値基準に合わせて人生を送っている人は不幸感がにじみ出ていますね。

    • 招き猫の右手さん
      その通りですね。貧乏でも満足度の高い人はいくらでもいますし、その逆もしかりです。
      「思った通りに生きる」これが一般的には案外難しいものなんだろうなあ。

  2. あけび より:

    私もずっと幸せって何だろうと考え続けてきて、やっと答えが見つかりそうな気がしています。
    物事が上手くいかない時や逆境の時、自分が望んでいる状態に何となく気付けました。
    でも年を重ねるうちに望む状態が変わっていくかもしれませんし、やっぱり今この瞬間に意識を向けたいなと思います。

    • あけびさん
      幸せを求めるのは悪いことじゃないけど求めすぎてもしんどくなる時がありますよね。
      私も未来のことばかりじゃなくて今に目を向けていきたいと思っています。