あと何回、桜や新緑、紅葉、雪景色をみることができるのか

自分らしい生き方

人は意識しなければ無限に生きられると思っている。最近そう思うことが多くなってきました。時間というものを意識し出したので人は無限に生きられないということを自分の中ではっきりと認識することが多くなってきました。

この認識により変わったことがあります。それは何でも全力でやるということです。今までは全力でやっていないというよりも認識不足からまた次があるからいいやという行動が多かったように感じるのです。

これは仕事やプライベートともにそうですが全力でやっているつもりだったのです。ほんの少し意識が変わるだけで自分の気持ちも大きく変わると感じています。

全力でやるのとやらないのとでは何が違うのか?これはもう気持ちの問題というほかないのですが全力でやったときは爽快感とまでいかないけどあとに引きずらない感覚があります。人事を尽くすといえば大げさですがやるだけやったんだからあとはなるようになるしかないと気持ちの区切りができるように思われます。

あと何回四季をめぐることができるのかわかりませんが、できるかぎり何でも全力でやってみたいという気持ちを心にともしています。

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