働き方よりも生き方を最優先する

人生・生き方

幸せになる為にはまずお金が必要だと思っていました。いや今でもそう思っていますが45歳を過ぎてくると必ずしも幸せになるためにお金が最優先で必要ではないと考えるようになりました。お金を得るためには働かなければなりません。だから私は働き方を最優先して生きてきました。

働き方とはサラリーマンです。独立起業などもありますが私は最も多い働き方のサラリーマンを選んで生きてきました。社会経験もそれなりに積み、会社組織のことも少しは勉強できと思いますし何かしらの技術も少しは習得できたと感じています。

最近はこのサラリーマンと言う働き方が自分にとってベストなのか?という疑問が心の中にずっとあり今年はそういうことも含めて考えていく年としていますがサラリーマンという働き方はもう私には合わなくなってきたと感情が芽生えています。

理由としてはある程度のお金を貯めることができた、社会経験を一通りは学べた、正社員という働き方は必要ないと感じた、などがあります。

結局今まではお金のことがもっとも大きな課題として自分の中ではありましたが今ではそれほどまでに重要性が少なくなったのです。そうすると働き方よりも生き方に考えが向きます。

今だから思えることなのですが最初から働き方ではなく生き方を最優先していればもっと違った人生になっていたでしょう。そうすることで今よりもお金は貯まっていなかったかもしれませんがもっとワクワクするような人生を辿っていたかもしれません。

もう過去に戻ることはできないのですからこれからは未来に向かって働き方よりも生き方を最優先で考えていきたいと思います。

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