働き方よりも生き方を最優先する

幸せになる為にはまずお金が必要だと思っていました。いや今でもそう思っていますが45歳を過ぎてくると必ずしも幸せになるためにお金が最優先で必要ではないと考えるようになりました。お金を得るためには働かなければなりません。だから私は働き方を最優先して生きてきました。

働き方とはサラリーマンです。独立起業などもありますが私は最も多い働き方のサラリーマンを選んで生きてきました。社会経験もそれなりに積み、会社組織のことも少しは勉強できと思いますし何かしらの技術も少しは習得できたと感じています。

最近はこのサラリーマンと言う働き方が自分にとってベストなのか?という疑問が心の中にずっとあり今年はそういうことも含めて考えていく年としていますがサラリーマンという働き方はもう私には合わなくなってきたと感情が芽生えています。

理由としてはある程度のお金を貯めることができた、社会経験を一通りは学べた、正社員という働き方は必要ないと感じた、などがあります。

結局今まではお金のことがもっとも大きな課題として自分の中ではありましたが今ではそれほどまでに重要性が少なくなったのです。そうすると働き方よりも生き方に考えが向きます。

今だから思えることなのですが最初から働き方ではなく生き方を最優先していればもっと違った人生になっていたでしょう。そうすることで今よりもお金は貯まっていなかったかもしれませんがもっとワクワクするような人生を辿っていたかもしれません。

もう過去に戻ることはできないのですからこれからは未来に向かって働き方よりも生き方を最優先で考えていきたいと思います。

コメント

  1. プライア より:

    同感。もう過去には戻れないからねえ、今からやれることをやるのみやね。

    私も同様にリタイア直近の5年間ほどのケチケチ人生を後悔してる部分があるんやけど、でも心から思うことがあるねん。

    最初からお金に拘らない人生を生きるより、ケチケチ時代を経た後にそれに移行する人生の方が、1つ1つのことを楽しく感じると思うで。だから回り道して良かったんやって、多分。

    • プライアさん
      たぶん私もケチケチ時代を送っているので何かの拍子で移行する意識が湧き出ると、今の生き方にすごく疑問が出るんですよね。
      あと、ケチケチ人生を送っている人は自分ではそんなにケチケチだと思っていない人がほとんどだと思う。
      これも周りからの評価ではそうなっているんだろうなあ。

  2. ゼロ より:

    ある程度目処が経てば生き方にスイッチした方がいいですね。
    限りある命だから最後はこだわってもいいと思います。
    僕はのんびり平和に生きる、これに尽きますが(笑

    • ゼロさん
      のんびり平和に生きることさえ、難しい今の日本社会はどっかおかしいと思うんですよね。
      そういう社会に巻き込まれないようにしていきたいです。

  3. たんちん より:

    私の性格はお金のストックが先でないと不安になります、後悔してるのは収入に重きを置いて貯蓄を軽く考えてたことです。

    • たんちんさん
      収入が高くてもその分出て行けば貯蓄できませんからね。
      たんちんさんの若いころは給料も良かったんだろうなあ。

  4. あけび より:

    私も今までお金のことを最優先に考えてきました。
    最近やっと生き方の方が大事だと気づきました。
    今後はワクワクする日々を過ごせそうな気がします(^o^)