生粋のインデックス投資ブロガーは正論が大好き

四国で有名な方がかなり批判されていました。記事内容は投資に関していえばかなり誤解されるような書き方だったので影響力のある人が書く内容ではなかったかもしれませんがそれに対してインデックス投資ブロガーからツイッターでかなり指摘があったようです。

私もインデクス投資はメインにしていますがたぶん「生粋の」とまではいかない中途半端なインデックス投資ブロガーだと感じています。そもそも私の場合はインデクス投資をやって資産を増やしていこうと思っていたわけではなくいろんな投資に手を出して失敗したので結果的にインデクス投資にいきついたわけです。だからもっといい投資(=自分にあった投資)があればすぐに乗り換える要素もあるわけです。

さて今回の騒動で思ったのがそこまで意見しなくてもいいんじゃない?と感じたことです。四国の人だけでなくそういう意味合いでいえばもっとたくさん誤解されるような記事を書いている人はいるでしょう。それらの人全部にダメ出しをするのかといえば、これがそうでもないんだよね。

なんか出る杭は打たれるという図式がぴったりの流れだと思いました。インデックス投資ブロガーの言っていることは正論ではあるんでしょうがそれが万人に受け入れられるかというとそうでもないと思います。

人間と言うのは非合理的なことも好む生き物なので正論ばかりをまくしたてられても嫌気がさすことがあるでしょう。今回もそんな気持ちになりました。ブログ村でもそうやって追い出された人がいますよね。(被害妄想かもしれないけど)

正論の押し付けは迷惑でしかありません。

コメント

  1. たんちん より:

    宗教ぽく感じるのありますね、宗教の自由でしょう。未来は誰にも分からないし自己責任。儲け話は誰も教えないから自分で考えるしかないと思うのですが。

    まあ四国の人もチョットあれな感じはしますが、人は人かなあ。

  2. 僕も純粋なインデックス投資家ではなく、適当にやってるし、大きく下がるときは買い足したりしてるから微妙にインデックス投資じゃないですね。
    最近は買ってるのがETFだから毎月買い付け額も違うし。
    アクティブ投資家がたくさんいてくれたほうが市場はにぎわうのでいいと思うんですけどね。

    • 招き猫の右手さん
      まあお金が増えれば何でもいいと思うんですよね。
      純粋なインデックス投資家がもっとも嫌うのはレバレッジだと思うんだけど、それにしたってそこまで嫌った発言をしなくてもいいと思います。
      逆に投資家全員がインデックス投資になったらまったく儲からないでしょ。だからいろんな投資家がいてそのおこぼれをもらう作戦はとても合理的だと考えています。