ETFではなく投資信託を選ぼう

インデックス投資, 資産運用

インデックス投資を始めるときに迷うのがETFと投資信託です。どちらも指数連動の商品がありますがちょっと使い勝手が違います。

ETFとは、上場投資信託(xchange raded und)のことを表します。投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。通常の株取引と同じようにリアルタイムで取引することができます。通常の株取引と同様の商品なので基本的には売買手数料が発生します。

機動的に売買をする場合はETFの方が都合がいいのですがインデックス投資は長い間積立てていくことが基本戦略となりますので機動性はあまり必要ではありません。また数年前なら明らかにETFの方がコストが低かったのですが最近ではETFと同等もしくはそれよりもコストの低い投資信託が販売されるようになりましたのでETFの使用頻度は低下していると考えられます。

ETFがインデックス投資に不向きな最大の理由は自動積立ができないことにあります。

インデックス投資を始めたころは興味があり毎日証券会社にログインしたりと意気揚々とするかもしれませんが次第にそれもおざなりになってくると考えられます。働いていると仕事が忙しいときもありますし、投資に集中できない状況も考えられます。そんな時は証券会社にログインして買付注文を出すということが面倒になってくるでしょう。しかし自動積立にしておけばそんなときでもきっちり購入してくれるのでありがたいです。

このような理由からインデックス投資をするのなら投資信託をおすすめします。

 

以上、ETFではなく投資信託を選ぼう、でした。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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