最高の組織とは個が成り立っている

会社組織で働いていると歯車の一つと呼ばれることがあります。これはこれでまっとうな意見だと思うのですがその歯車がうまくかみ合わないとうまく組織というのは動きません。だいたい組織の中には仕事ができる人と仕事が少しできない人に分かれます。この少しできないという人は出来る人におんぶにだっこの人が多いです。

一生懸命に仕事をしてできないのだったらまだしも全くやる気がなく仕事をしない人もいるから困ったものです。理由ははっきりわからないのですが、何度言ってもわかってもらえない人にはわかってもらえないのですよね。

そうした組織の構造は一般的ではあるものの組織としては弱いと感じます。またその逆もしかりで出来る人が多くの仕事を一手に担っている組織も弱いと思います。

各個人がそれぞれの最高のパフォーマンスを行うことによって組織としても最も強固なものになると考えています。しかしサラリーマンと言う組織ではそれは絶対に成り得ないでしょう。何故なら仕事をしてもしなくてもたいして報酬は変わらないからです。

そこそこに仕事をしていれば給料は貰えるわけですから仕事に情熱が出ない人が多いのも当然のことなのかもしれませんね。

コメント

  1. Neo より:

    利益を出すことが必須条件の民間企業でも、組織が大きくなるとこういった状況なるのに、解雇もなく年功序列で賃金があがる公務員組織なんて、想像するだけでうんざりします。親戚が公務員ですが情熱をもって仕事をやると周りから鬱陶しがられてイジメにあうそうで、そういった感覚を麻痺させる事ができる人間だけが残っているそうです。

    • Neoさん
      公務員やばいですね。逆にいえば一度レールから外れると公務員歴が長いほど復帰は難しいだろうな。
      大きな組織になるということはそれだけ人数も増えますからいろんな人がいてもう収集つかなくなるんだと思います。

  2. たんちん より:

    2:8の法則で2の蟻だけ集めても2:8になるらしいです。
    アラビアンのロレンスとかならカッコいいねんけど。