結婚そして離婚 3

kekkon-rikon

「価値観・習慣」について
結婚すると同じ家に住むことになると思いますがそすると今まで見えていなかったことが鮮明に見えるようになります。またこうなることは結婚する前から当然予想できることでお互いに許容していることだと思いますが価値観の違いなどが理由で離婚することもしばしばあるようです。
私的には価値観の違うことは当たり前なので違うということをクローズアップせずにそれらを認め合っていけばいいんじゃないかと思うのですがそれも難しいものなんでしょうか?

もしどうして認められないようなことがあればそれを結婚する前に察知することは可能なんでしょうか? 結婚する前はわからなかったということをよく聞きますがほんとうにそうなのか?は疑問です。

わからないのではなくてわかろうとしなかったのではないか?
いずれにせよ、価値観の違いということでうまくいかなくならないようにお互いの価値観を
認め合える関係性になっておくことが重要なんでしょう。
習慣についてですがこれは一朝一夕に変えることができないものですのでさらに注意深くみておく必要があるのではないでしょうか?習慣とは自分が生まれたときからの選択の決断の結果にほかなりません。

その習慣は年齢を重ねるごとに自分からなかなか取り外せないものになってしまいます。特に考え方の習慣をよく見ておいたほうがいいと思うのですがいかがでしょうか?
突発的に怒ったりする人やふさぎ込みがちになりやすい人、すべてにおいてゆっくりな人や即断即決の人など考え方の習慣は性格に多大な影響を及ぼしますので相手の人物がどういう人間なのかということがわかりやすいと思います。
離婚の理由のひとつとなる価値観・習慣の違いはあって当たり前、だから自分が許容できる範囲の中にそれが納まっているのかどうかをよく吟味しておくことで離婚しにくくなるのかもしれないと考えています。

コメント

  1. たんちん より:

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    結婚はゴールではなくスタート。離婚もありと思うけど、子供とかの問題もある。
    結婚して30年経過してますがお互いに未知の部分がたくさんあります。
    腐れ縁とはよく言ったものだと思っています。3人中2人は添い遂げるなら赤い糸はあるのではと思います。

  2. SECRET: 0
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    たんちさん
    おそらく未知の部分はなくなることはないんでしょうね。
    最後まで添い遂げたいと思います。