私が結婚した理由 3

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「信頼」について
結婚するにあたり相手を信頼し信頼されることは必要不可欠ですよね。でも信頼とはいっても目に見えないものなのでどうやってそれを確認するかが難しいです。
わざわざ、このように信頼がどのようにあるのか?なんて確認する人はほとんどいないでしょうけど私の性分として信頼できるとまではいかなくても信頼できそうであるという気持ちにならなければ結婚はしなかったでしょうね。このあたりは一般的にはフィーリングが合ったからということですんでいるのかもしれません。
もちろん相手のことが好きだからの一言ですむこともありますが「好き」という感情だけで結婚するのは将来的にみて望まない結果になる可能性が大きいと考えてしまいます。やはり「好き」という感情は一時的なものになりやすいからです。

 

結婚前は当たり前ですが相手のすべてを知っているわけではありません。結婚してからも相手のすべてを知れるわけではありませんが「好き」という感情や「フィーリングが合ったから」という理由だけでは私は結婚に踏み切る勇気はありませんでした。
それよりも「信頼」できる人物を選んで結婚した方が将来大きな伸びしろがあると感じています。それではその「信頼」があるのかどうかはどうやって見分けるのでしょうか?
特別なことではないと思いますが私の場合は「気づきが多いこと」「私の生き方に理解がある」の2点をよくよく考えてみました。
「気づきが多いこと」というのはちょっと気が利くなという女性はたくさんいますしそれほど珍しいことでもないと思います。この条件だけだとなんなく「信頼」というファクターをクリアすることができますがもう一つの「私の生き方に理解がある」というのには該当者はほとんどいませんでした。
そりゃそうですよね。だって趣味はひきこもり(PC・ゲーム・DVD・読書)で資産運用でアーリーリタイアするという生き方自体を受け入れてくれる人が多いはずがありません。別に結婚する相手ではなくても理解に苦しむことが多いでしょう。
つまり「気づきがある」かつ「私の生き方に理解がある」の二つを満たしてくれる人が私の中で信頼関係の築ける人物ということになります。

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