欅坂46のナチス風衣装問題

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「ナチス風」指摘は「当然」か「難癖」か 欅坂46謝罪めぐりネットで賛否

ソニーや日本のブランドイメージも傷つくと主張

今回の衣装をめぐっては、米国のユダヤ人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」が10月31日(現地時間)、

「10代の若者がナチス風の衣装を着てステージや観客席で踊っているのを見ることは、ナチス大量虐殺の犠牲者に多大な苦痛を引き起こす」と謝罪を要求。その上で、

「仮にグループ(欅坂46)に傷つける意図がなかったとしても、当該パフォーマンスはナチス犠牲者の記憶をおとしめるもので、ネオナチの感情が高まっているドイツやその他の国々の若者に誤ったメッセージを送ることになる。ソニーのような国際的ブランドには、もっと良いものを期待したい。ソニーは日本に恥をかかせている」などとして、今回の騒動がソニーという国際的なブランドや日本という国の対外的イメージにも悪影響を与えると主張した。

この声明が掲載されたのは日本時間11月1日未明だが、同日夜には欅坂46のウェブサイトに「ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます」などとする謝罪コメントが掲載され、総合プロデューサーの秋元康氏も「監督不行き届きだった」として陳謝した。

イメージはあるだろうけど、ここまで騒ぐことでもない気がします。これがナチスだったからまずかったんだろうな。もし他の〇〇風だったら、いいじゃん!とか話題性があるね!という解釈にもなったかもしれない。

でも映画でもナチス関係のものはたくさんあるけどたいして批判もない感じがするんだけどアイドルがするってことも問題のひとつなのかな。

いろんな見方があるんだろうけど、そもそもこれで売っていこうと考えたスタッフは本当に売れると思ったんでしょか?

私ならこういう衣装は選びません。売れるにはメンバーだけじゃなくスタッフの力も必要なのでもうちょっと気配りが欲しいところです。

コメント

  1. さいもん より:

    ハリウッド映画は正義のアメリカ軍がナチスをやっつける構図だから問題ない?のです。ナチスが酷い目に合う作品は可で、そうでない作品は問題と、まあ理不尽ですがこれが世界基準です。それに単なるドイツ軍なら問題ないのに、ナチス親衛隊を連想する衣装だったから問題なのです。無知な製作者側の失態です。

    • さいもんさん
      世界を牛耳っているアメリカから悪者とされたら大変ですね><
      無知な製作者というのもあるけど、一般的な感覚からいえばあれは選ばんやろと思うんだけど、ナチスを知らなかったのかな?
      いや、それだとホンマに無知ですよね。

  2. sakurastarking より:

    http://news.dwango.jp/2016/04/23/86734/idol/1/
    「いろんな軍服を調べました。それこそ世界各国の軍服から、軍隊をテーマにしたアニメまで。」と運営が発案し企画を通した時点で、Sony含む関係者全てに危機管理意識が欠如していたと言わざるを得ない と感じてます。
    サイレントマジョリティーという曲に合わせた衣装じゃなく、コンセプトに寄せた楽曲だったのね。遅かれ早かれ起こった問題なのでしょう。
    しばらく大人しくして、コンセプト練り直しですかね。子供達に罪は無いので残念です。

    • sakurastarkingさん
      歴史的背景を軽視というか日本ではあまりそういうのが重要視されない傾向がありますよね。
      また忘れるのが早いのも日本人なのでしばらくしたら、あっけらかんと復帰できると思います。

  3. たんちん より:

    禁止行為なんですね、製作者の知識不足か、この手の対応をミスると不買とかになるからなあ。