オフショアファンド(フレンズプロビデント)を解約しました

フレンズプロビデント, 資産運用

オフショアファンドのフレンズプロビデントを解約しました。

積立総額 90250ドル

解約後  69495ドル

差引  -20755ドル

フレンズプロビデントに積立をして9年になりますが途中解約という形になりました。オフショアファンドを手数料が高いので全く価値がないという意見もありますが個人的にはそうでもないと感じています。

今回解約した理由は次の通りです。

・国外の資産保全の必要性を感じなくなった

・私が運用できなくなった時の対応が困難

・IFAを通しての手続きが面倒

 

国外の資産保全の必要性を感じなくなった

私がオフショアファンドに投資を始めた理由は値上がり益を狙うためではなく国外への資産保全が目的でした。だから積立金額ぐらい最終的にあればいいなと考えていました。しかし日本で金融封鎖(全く自分のお金が金融機関から動かせない)になった場合は国外の資産まで管理できないだろうし、この場合は海外の銀行口座に振り込んでもらう必要があるのでそういう手間も面倒だなと思いました。

たぶん金融封鎖までにはならないだろうという考えが大きくなりました。

 

私が運用できなくなった時の対応が困難

最大の理由はこれかなあ。独身だったらまだ運用を続けていたかもしれませんがもし私に不慮の事が起これば妻は対応できないと思うのですよね。それだったら今のうちに妻が分かる範囲に資産を置いておくというのも重要性が高いと感じました。

私は国内証券会社で取引できる海外ETFも現在は保有していませんが、こちらもこのような理由から行っていません。

 

IFAの手続きが面倒

今まではあまり感じたことはなかったのですが一旦IFAを通しての手続きというものが非常に面倒に感じるようになりました。自分のお金なので自分でやりたいようにスパッとできないもどかしさというのが強くなり解約理由の一つとなりました。

 

結果はマイナスになりましたが特に後悔していることはありません。これは良いIFAに巡り合えたこともありますし経験をすることによって違う世界を見れたこともあります。

このマイナスは来年の確定申告で申告しておこうと思います。

解約後の資金69495ドルは1ドル115円で円転しているので現金がかなり増えた状態なのでどうやって運用していくか考えていかないとなあ。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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