オフショアファンドの満期後の戦略

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老後資産としてオフショアファンド積立を行っています。フレンズプロビデントという商品で積立はドルでしているのですが満期後は円転してしまおうと考えていました。

現状の日本の法律では円転した場合に税金がかかります。(為替差益による雑所得)これはオフショアファンドに限らず海外株式なども同じように適用されます。税務署に確認したところオフショアであろうが何であろうが税法上は外貨から円転したときに税金がかかるようです。

私は積立とは別に単独でファンドを購入していたものもあったのですがそちらを売却して確定申告をした経緯があります。

オフショアファンド売却の確定申告をしてきました
昨年の利益のあったオフショアファンドを売却したので確定申告をしてきました。 購入価格 1.2907AUD 売却価格 1.8592AUD 所有口数 15030 売却後 27943.78AUD ※円転時AUD=92.82 ま...

この一件で申告の仕方もわかったので安心して円転できるなあと考えていたのですが最近ちょっと考えが変わってきました。

満期後はドルで振り込まれることになるので円転しないと日本では使用できないわけですが多くの税金を支払うことになります。ここで手持ちの円が不足していてどうしても必要ならば仕方がありません。

しかし円資産が余裕がある場合は円転せずに日本の証券会社を通して海外株式を購入して配当だけ円転していけばいいんじゃないかと思いました。

一応10万ドルは積立しようと考えているので仮に2%の配当金だとすると2000ドルです。ドル円の為替レートにもよりますが100円換算で20万円ですね。

今のところこの戦略がいいなあと考えています。