お金との付き合い方を考える

最近はお金って何のために必要なのかな?と考えることが多くなっています。現在の日本の社会、いや世界の多くの社会ではお金(通貨)が流通しています。お金は一定の価値のもとに物と交換できるということでお金が発明されてからは交換手段の一つとして大変便利になりました。いまさら、物々交換の時代に戻ることはないでしょうからお金は生活するために必要なものということになります。

お金は生活するために必要、もっと大きな括りでいえば生きていくために必要な物と考えることができると思います。そう生きていくためにお金は必須のものとなっているんですね。

だからみんながお金を求めたがる。私もその一人ですがお金がない(少ない)場合は生きていけないのでしょうか? あまりにも少なすぎると生きていけないかもしれません。法整備などでセーフティネットがありますがそういうものがなければ「お金がない=死」となることもあるでしょう。

リタイア思考の人はよくわかっていると思うのですが生きてくために、たくさんのお金は必要ないですよね。最低限生きていくだけならほんとうに少ないお金でいいはずなんです。それなのに何故人は生きていく必要以上のお金を求めるのでしょうか?

それは自分がやりたいことをたくさんできるようにする為なんだと思います。

そうお金がたくさんあると「選択肢が広がる」ということなんですね。

選択肢が広がる、やりたいことがたくさんできる、とは言っても無限に広がるものでもありません。いや無限に広げようと思えばそれだけたくさんのお金がいるわけです。

この世の中で唯一お金で買えないものがあるんですよね。それは「時間・寿命」です。便利なサービスを使って時間を買うという考え方や最新の医療を用いて寿命を延ばすといったこともできるかもしれませんが根本的に自分の今の時間を増やすことはできません。

私も45歳を過ぎてもう人生の折り返し地点と呼べる年齢になりました。お金を増やして選択肢を増やすこともいいですがこれからは時間のことも考慮してお金と付き合っていかなければならないと考えています。

コメント

  1. たんちん より:

    時間と寿命は金で買えません、どう生きたいかです。

  2. プライア より:

    選択肢が増える効果のほか、安心を得る効果が大きいと私は思うなあ。

    ずっとそうやったけど、何かをする時にいちいちお金の心配するのって疲れるし楽しくないもん。そこが精神的に健全になれば寿命まで延びて時間も増えたりしてなz

    • プライアさん
      たしかに安心感はあるわ!
      でも私の場合は何かをするときのお金ってあんまり要らないと思っているので、生活するためのお金の心配になるんだろうな。
      生活するのにこんなにお金がかかるんだなあと痛感します。
      家賃、光熱費って現代では絶対に必要なわけだから税金になったらいいのにな。

  3. ゼロ より:

    僕は今となっては選択肢は必要ないですね。
    現状維持のまま、のんびり平穏に生活できる範囲で
    いいなと思っています。
    ただ現状維持って言うのも難しかったりするのでしょうけどね。

    • ゼロさん
      私も仕事以外のプライベートが現状維持でいいんだけど、それが難しいと感じます。
      生きてくだけでかなりのお金って必要だもんね。