早期セミリタイアへの道21

セミリタイア

今回から「経済的自由への道」から「早期セミリタイアへの道」にタイトルを変更したいと思います。経済的自由の響きもいいですが早期リタイアというタイトルの方が私が目指す方向にあっていると感じたので変更させてもらいました。今回は「リタイア時には家を購入した方が良いのか?」というお題について考えてみたいと思いました。早期リタイア時における最大の支出は「住居費」になることは明らかだからです。購入するにしてもローンを組んでは元も子もないので一括購入が原則であると思います。ローンを組むメリットはあるかな?・・・いや、ないだろうな。仮に現金をいくばくか保有しておきたいというのであればそれは早期リタイアの時期ではないと思います。さて「賃貸」もしくは「購入」の議論は散々巷でされてきましたが私自身としましては個人のライフスタイルに合わせるしかないと思うのと一括購入できなければ賃貸で生活する方がリスク的には無難だと考えています。ローンを組むと「何か」起きたときに修正がきかなくなります。もちろんその「何か」はあまり起こらないことなのかもしれませんが今回のリタイア時にというお題の中ではローンはNGでしょう。それでは一括購入できなければ賃貸しかないではないかという結論に決まりそうなのですが仮に55歳でリタイアして90歳まで賃貸となるとかなりの金額になりますよね。これもやはり困りものだと思うのです。一括購入した場合は基本的に生活費のみを考慮すればいいことになります。もちろん修繕積立はしておいた方がいいでしょうがある程度は自分の裁量で使用時期を決めることができますよね。そう考えると賃貸よりは資産がぐっと減っても一括購入した方がいいのかなとも思っています。まだまだ時間はありますのでもっともっと考察していきますがやはり「住居費」の割合は真っ先に対応しておいた方がよさそうです。

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