経済的自由への道20

セミリタイアへの道

経済的自由への道18・19でシミュレーションしてきましたが2013年の家計簿がまとまったので再度考えてみたいと思います。まず始めに支出の部分で気になる点が2点ありました。それは「住居費」と「その他」です。住居費をどれぐらいにするのかで経済的自由になる為の金額に大幅にブレが出てしまいます。家賃5万と7万じゃあ年間24万にもなるので20年・30年続くと膨大な金額になりますよね。もう一点は「その他」です。これは家電製品の故障や自動車の買い替え等の比較的大きな買い物として割り当ていますが前回の考察では完全に抜け落ちていました。これらを踏まえて前回の予算と2013年に出た家計簿とを照らし合わせてみます。
食費(外食含む) 35000→31000
日用品 5000→12200
レジャー 10000→6500
小遣い 40000→40000
水道 5000→5200
ガス 10000→7100
電気 6000→4600
携帯 8000→8000
ネット 4000→4000
固定資産税 3000→2300
自動車税 600→600
共済・火災保険 5000→5400
自動車任意保険 7000→6300
交通費 12000→16000
医療費 3000→1600
前回が左の数字で最新が右の数字です。前回の合計が153600、最新が150800です。トータル的には予算内に収まっていますね。あながち前回のシミュレーションも的外れではなかったということみたいです。ここで家計簿をみて気付いたのですが自動車のメンテナス費用がそこそこ必要なんだなと思いました。オイル交換・スタッドレスタイヤ交換等です。スタッドレスタイヤは何年かに一度は変えなければならないでしょうからその分の費用も計算しなければなりません。後は先ほどの「住居費」と「その他」を計算に加えればいいわけですが住居費は5~7万で計算して、その他については自動車を10年間単位で150万必要として計算してみます。また先ほどの自動車のメンテナンス費用や家電の買い替えなども含めます。前回の項目にはなかったのですが「交際費」という項目も追加することにします。ここで最新のシミュレーションを展開したいと思います。
食費(外食含む) 31000
日用品 12200
レジャー 6500
小遣い 35000
水道 5200
ガス 7100
電気 4600
携帯 6500
ネット 4000
固定資産税 2300
自動車税 600
共済・火災保険 5400
自動車任意保険 6300
交通費 16000
医療費 1600
交際費 3000
その他 30000
家賃 50000~70000
ここまでの合計が227300~247300です。切り上げて230000~250000です。これに概算で年金15000×2・国民健康保険5000×2をプラスすると270000~290000です。年金と保険の金額はその時にもよって変わるでしょうから現時点でこれぐらいかなという金額です。年間で3240000~3480000です。55歳から70歳までの15年間を計算すると4860万~5220万となります。前回とはかなりブレが出ていますね。やはり55歳時(2026年)に5000万という数字が必要だなと思いました。これは完全リタイアプランなのでここにアルバイトや資産運用しながらの取り崩しのシミュレーションは入っていません。それをするとがらりと必要金額は変わります(減少)が最も安全なシミュレーションで構築しておいた方が無難だと考えています。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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