経済的自由への道19

前回の概算で夫婦二人の年間必要金額は300万となりましたがもう少し節約やテコ入れをすれば年間250万でいけると考えています。つまり最低年間250万で余裕をみれば年間300万ということになるのかなと思います。例えば100歳まで生きるとして年間250万でみてみると55歳時(1億1250万)必要ということになりますがこの金額はおそらく到達することのない数字でしょう。それでは経済的自由になることはできないのか?といわれるとそうでもないと思うのです。例えば公的年金です。おそらく私の世代では受給年齢が引き上げられることは確実だと考えていますが70歳ぐらいになるでしょうか。私の場合ですと夫婦二人で月20万ぐらいは受給できる計算です。(現在のところ)そうすると年間240万の収入は確保できるのでほとんど70歳以上の収入は考えなくてもいいともいえます。70歳を過ぎるとレジャーへの支出はかなり減ると思います。反面、医療費などはかかるかもしれませんね。それでも公的年金が支給されると考えればかなり気持ち的には楽になります。(もちろん公的年金に頼らずに生活できればなおいいですね)こう考えると55歳でリタイアしたい場合は70歳までの資金(3750万)を確保すればいいということになります。この数字は現状の生活を維持することができればかなり余裕で達成できる数字です。しかし何が起こるかわからないので少し余裕をもって55歳時に5000万を目標としています。この5000万の内訳は資産推移にある「流動性資産=2000万」「リタイア資産=3000万」です。リタイア資産はリスク資産になりますがこれらから安定したキャッシュフローを生み出すことができるようにするのが現在の課題です。このあたりは今まで何度も見直してきましたが今後も同様の作業をすることになると思います。流動性資産ですがこちらは貯金と個人国債変動10を予定しています。