ETF1550での運用はやめることにしました。そして新興国株式もやめます。

先進国株式クラスの運用方針を少し変更します。
上記記事で先進国株式の一部の運用をETF1550に移行するとしたのですが、結果的に投資信託のみでいくことにしました。
理由としては、毎回購入する作業が面倒なのと1日の取引量がそれほど多くないので100万単位の購入がうまくいかにような気がしたからです。また分配金による税金も気になるところです。これについては対策済みだったのですがそれすら面倒になってきたのでしょうがないですね。
やっぱり資産運用って手間がかからないってことは重要な要素なのかなと感じました。
そして新興国株式への投資も止めました。
新興国株式のインデックスファンドに投資しているということは新興国の経済成長に期待しているわけですが、新興国の経済成長は新興国だけにとどまらず先進国にも恩恵があると思うんですよね。だったらわざわざ新興国に投資しなくてもいいかなと感じました。
また現在新興国と呼ばれている国もそのうちに先進国に仲間入りするんじゃない?というのもあり、新興国という括りにいまいち納得できない気持ちもありますし、中国や韓国に投資するということもピンときません。でも先進国という括りも曖昧みたいでどうなれば先進国なのかは明確な線引きは難しいみたいです。
そして私のリスク資産のアセットアロケーションは次のようになっています。
日本株式 10%
先進国株式 90%
これを極端だなと感じる人の方が多いと思いますが、個人的には特に問題はないと考えています。また問題が出てくればそこで修正していけばいいですしね。

コメント

  1. いろいろでセカンドライフ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    昨今のようにETFと投資信託の信託報酬の差が少なくなってくると
    出来高少ないため値段が飛ぶので0.1%程度の信託報酬の差でどうこう言うことがどうでもよくなってきています。
    売買手数料のこともあるし
    配当のことも(投信だと配当ほとんどないものもあるし)。
    私も、ETFめんどくさくなりつつあるんです^^
    長く続けるなら、簡単でほったらかしが良いなと思う今日この頃です。

  2. SECRET: 0
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    いろセカさん
    ETFのメリットはだいぶ薄れてきたように思います。
    日本株式の場合はまだETFに分があるようなので利用する価値は残っていると感じています。
    なんだかんだと言って積立てるならやっぱり投信でいいかな。