ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

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ドラマは先週終了しましたがラストは予想通りという感じでした。ストーリー的にああなるしかないんだろうなというのはドラマが進むにつれて感じていた視聴者は多かったと思います。
そんな最終回の中で「殺人者になるかならないかの境目なんてない」という言葉がありました。
おそらく今の世の中で殺人が起こらない日なんてのはないと考えられます。どうして殺人を犯してしまうのか?は到底わかりっこないと思うのですが安易な殺人が多すぎるような気がします。
特に身内の殺人です。
年老いた両親を子供が殺害
幼いわが子を両親が殺害
夫婦間のトラブルで殺害
犯罪は昔よりも少なくなっていると言われていますがこういう身内の殺人は多くなっているんじゃないでしょうか?
あまりアンテナを張っていなかっただけかもしれませんがこういう事件は記憶にあんまりないんですよね。
殺人を犯すもっとも端的な衝動は「怒り」だと思います。そう考えると昔に比べて我慢強さがない人が多いと感じます。あとは加減がわからないというのもあるかな。私が子供のころは結構殴り合いのけんかってよくありました。でもそのけんかの中でどれぐらいだったら大丈夫みたいなのを肌で感じるので大事に至ることは少なかったように思います。
「殺人者になるかならないかの境目なんてない」のかもしれない、しかしありきたりですが殺人者になる人はやっぱり「愛情」が足りていないのだと思います。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール