外国株式の確定申告について税務署員に聞きました

確定申告, 資産運用

外国株式の確定申告ってなんかややこしいですよね。特に私がややこしいと思うのは円→外貨→外国株購入→外国株売却→外貨→円という工程を踏むのが一般的ですがどこでどのように課税対象になるのかよくわからないところです。
しかし税務署員に確認したところ簡単明瞭に説明されてしまいました。

特定口座(源泉徴収あり)の場合は外国株式の売却益および円転時の為替差益は証券会社から報告されるので確定申告の必要はありません。

私は外国株式の売却益は譲渡益として特定口座(源泉徴収あり)の場合は証券会社から申告されるという認識はあったのですが円転時には雑所得としての申告が別途必要だと思っていたのです。
事実2015年12月まではそのような制度だったようです。
しかし2016年1月からは税制改革が行われて上記のような取り決めになったようです。譲渡益はともかくとして為替差益については売却時ドル100円の時に受け取り120円の時に円転すればどうなるのか聞いてみたのですがそれでも確定申告は必要なしという答えでした。
みなさんもこのような認識でしたか?
税務署員といっても見解がかなり違う場合がありますので何ともいえない部分があるのは否めませんが一つの参考にしてくだされば幸いです。

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Posted by クロスパール