運用方針を切り替えて~今後の運用方針

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インデックス投信積立運用に切り替えて2か月弱になりますがそれ以前と比べて大きく変わったことがあります。それは「時間」が大幅に余ってきたということです。運用方針を切り替えるまではFXや個別株をしていたので為替レートや個別株の動きを1日に何回も何回も確認していましたがその時間がなくなり時間が余ってきているのだと思います。
最初の2~3週間は習慣化していた「相場を見る」という行動を抑制できませんでしたが次第に「相場を見てどうなる?」という思考が働きだして今ではほとんど見なくなりました。
余った時間は読書に多く費やすようになりました。元来読書は大好きなので少し読み始めるともっといろいろな書籍を読みたいという欲求がふつふつと湧いてきます。
ここで備忘録として今度の運用方針を再度確認しておきたいと思います。
現状は以下のように毎月積立をなっています。

・日本株式インデックスe(15%)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド(75%)
・eMAXIS新興国株式インデックス(10%)

その他の金融商品として以下のものがあります。

・豪ドルAHL
・FPI×2本(満期2031.05.07・2034.10.22)

豪ドルAHLについてですがこちらは来年のどこかの時期に解約してもいいかなと考えています。この商品は豪ドル67円の時に買い付けていますので現在の豪ドルレートではそれなりに利益はでていて基準価額も購入時よりも上昇しています。解約した場合に豪ドルで振り込まれるのですが円転せずにそのまま運用できないかといろいろ調べているのですがなんかいい商品がみつかっておりません。
次にFPI×2本ですがこちらは来年~再来年のどこかで積立て休止をしようかなと考えています。もともと「老後資産」として2008・2009年に開始していますが満期までに解約or引き出しをすると手数料負けするので積立て休止をして寝かせておこうかと思います。早期リタイアを考えたときに拘束資金が多くなりすぎると計画に支障がでるんじゃないかという懸念からです。もっともそんなの関係なく資金が増えればいいですがそういうわけにもいかないでしょうから。
絶対に儲かる金融商品などあるはずがありませんがインデックス投信積立はかなり儲かる確率が高い運用方法だとこの2か月弱で感じました。今後もこの運用を継続できるように労働に励みたいと思います。

コメント

  1. prire より:

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    儲かる確率が高いどころか、積み立てルールを守り続けているなら、バブル崩壊前のどの時期から始めた人もみんなとっくにプラ転していますからね。しかも楽とあってはまさしく最強です。

  2. たんちん より:

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    そういえば、インデックスの価格は見ないですね。ストレスが無いのも大きなメリットです。PFの構成も段々変わりますね

  3. 隠居おやぢ より:

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    外貨の一部はFXの証拠金に充てていましたが、ここ数ヶ月の小動きを見て方針変更しました。
    できるだけ一箇所に集めて、外債を買っていっています。
    米ドルはストリップス債もありますが、豪ドルとキウイは利付債です。
    外貨を集めて債券買って、年金のように利払いが受けられたらいいな、って思ってます。
    満期償還も利払いも外貨で受け取って、再投資するか円転するかはテキトーに決めます(笑)。
    定期分配の投資信託をナマ債で仕込む、ってカンジですね。

  4. クロスパール より:

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    prireさん、こんにちは。
    まさしく最強の投資ですね。コア運用はもうこれで決まりです^^

  5. クロスパール より:

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    たんちんさん、こんにちは。
    見てもあんまり変わらんのでほとんど気になりませんね。もっと暴落すれば気になるのかもしれません。

  6. クロスパール より:

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    隠居おやぢさん、こんにちは。
    円転しなければ外債もいいかもしれないですよね。ただ円転しなければ日本ではほぼ使い物にならないので余裕の余裕資金だったらいいかも。外債で外貨購入→利払い(円転)みたいなものはないんですかね? 円で外貨購入→利払い(外貨)or(円)というのはあるので探したらあるのかな?