運用方針(2014.07.07)

資産運用, 資産運用方針

先々週fxトラリピの取引を休止したので一度自分の中できっちりとしたアセットアロケーションを組みたいと考えました。今まで何となく積立してきた投資信託、特に意識もしないで管理してきた銀行預貯金なども含めてトータル的に見直すことにした次第です。

アセットアロケーションを決める時に困ったのが「生活防衛資金」「日本国債」「REIT」の3点です。色々なブログをみていると生活防衛資金はアセットアロケーションに含めていない人が多いような感じがしました。

日本国債は個人向け国債変動10や投資信託を利用しているようでした。そしてREITですがこちらは特に必要を感じないという意見と分散効果として組み込んでおくという意見がありました。

リスク資産だけでアセットアロケーションを組むのではなくて資産全体で考えました。リスク資産はコア・サテライト戦略を採用して行います。(本当はあまり良くないのかもしれないですが投信積立は退屈なのとちょっとした株主優待などで優越感を味わいたいからです)

各項目別にみていきます。
「生活防衛資金」現金・個人向け国債変動10に振り分けます。
リスク資産は上記の「生活防衛資金」10%を除いた90%をコア:サテライト=9:1の比率で分けてコア部分は日本株:先進国株:新興国株=1.5:7.5:1で振り分けました。サテライト部分は日本個別株式を購入する予定でいます。

ここまで考えてきて多くの人が「生活防衛資金」をアセットアロケーションに含めていないのはこれらを全体資産の%で振り分けると管理がしにくいのでリスク資産のみでアセットアロケーションにを組んでいる人が多いのかなと感じました。また生活防衛資金は「率」よりも「一定額」の方が管理しやすいということもあるのかもしれません。資産が多くなれば同じ%でも額面は増加します。

しかし生活防衛資金という役割はおそらく生活費○○ヶ月分というふうに位置付けしている方が多く「率」で管理すると必要以上のお金が遊ぶことにもなりかねないと思いました。私の場合はまだそこまでの資産がないので「率」管理でも機能を果たしそうなのでこのような形にしました。ある程度資産が大きくなれば「生活防衛資金」は「一定額」で管理したいと考えています。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Posted by クロスパール