早期セミリタイアへの道23

セミリタイアへの道

今まではかなり安全なリタイアの為の試算をしてきたのですが今回はちょっと極端な試算をしてみたいと思います。70歳からは年金を受給できると考え、またその年金で生活費を賄えると最初に定義します。
そうすることで70歳までの試算をしたいと思います。
私は今年44歳なので区切りのいいところで45~70歳を試算してみます。
生活費に関してはかなりの余裕を見積もって年間250万ということが出ていますのでこれを基準に考えてみます。
支出 45~70歳(25年間)250万×25年間=6250万
収入 45~60歳(15年間)アルバイト 50万×15年間=750万
支出(6250万)-収入(750万)=5500万
45歳時に5500万資産があればリタイア可能ということになります。
正直ちょっと厳しい数字が出てしまいました。
もう少しリタイア年齢をずらして50歳としてみます。
支出 50~70歳(20年間)250万×20年間=5000万
収入 50~60歳(10年間)アルバイト 50万×10年間=500万
支出(5000万)-収入(500万)=4500万
おっとかなり現実的な数字が出てきました。この数字ならすでに射程圏内です。
当初の予定の55歳時での試算もしてみます。
支出 55~70歳(15年間)250万×15年間=3750万
収入 55~60歳(5年間)アルバイト 50万×5年間=250万
支出(3750万)-収入(250万)=3500万
アルバイトなしバージョンでも3750万ですから余裕でクリアしています。
こうやって試算してみると予定通りに進行しているのがよくわかります。
55歳の完全リタイアも魅力ですが50歳のセミリタイアでも楽しい人生を送れるような感じがありますのでやはり当面は50歳のセミリタイアを目指していく方向で行きます。
残り6年ですか。かなり目前に迫った感じがします!

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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