優待クロスの選定基準

株主優待, 資産運用

利益 68,341
優待金額 110,000
手数料 45,040

今年の1~3月までの優待クロスの成績です。優待金額は優待価格そのままをプラスしているので使用せずに売却した場合は多少利益が減ることになります。最近は優待クロスをする人が多くなってきているので抽選もなかなか当たらないものがありますね。

1~3月は取れるものはみんな取ってしまえという考えで優待クロスをしていたのですが今後はちょっと考えて取ることにします。

 



優待は自分で使うのが最も効率が良い

何でもかんでも優待クロスをしていると使い勝手の優待もあります。特に外食優待は周りに店舗がないと使用することが難しいです。優待券を売却することはできますが自分で使用するよりはかなり利益は減ってしまうことになるんですよね。

だから自分で使える優待に絞ってクロスするのがいいと考えました。

 

利益の少ない優待クロス銘柄は除外

優待クロスをする場合は手数料がかかります。プラス手間もかかる(それほど手間ではないですが)ので薄利のものは除外していいんじゃないかと思いました。主にクオカード1000円のものが対象です。

その他カタログ優待も手数料と相談ですが薄利のものは除外していいと考えます。

 

外食優待はほどほどに

とても便利な外食優待なんですがあまりにもたくさんありすぎると優待を使うために外出するという本末転倒な状況になる場合があります。少し遠出になる場合もあるので行くためにさらにお金を使うということにもなりかねませんので程々にしておきたいです。

外食頻度が上がると体にもよくありません。

 

今後主にクロスしていくのは金券、外食、換金率が高い優待

金券類ですがギフトカード、クオカード、お米券などは期限がありませんので重宝します。

外食優待に関しては自分で消費できるだろうものだけ取得していきたいと考えています。

換金率が高いのは航空券や各社鉄道があげられます。

その他カタログ優待、コーヒー・米などの現物については手数料が納得できるところまでくれば取得していく予定です。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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